精神安定剤デパス取り扱い説明書

精神安定効果・うつ病治療効果について

精神安定効果

デパスの主な効果は精神の安定です。

服用することで不安や緊張感をやわらげて、気持ちを落ち着かせることができます。

神経症、うつ病、心身症などの病気の治療に使用されます。

実際の処方例の病気として

「不安神経症」「パニック障害」「自律神経症」「更年期障害」「うつ病」などです。

また、体に起こる痙攣などを予防したり抑えたりします。

精神病治療時の服用方法

神経症、うつ病の場合は通常成人で

1日3mgを3回に分けて服用します。

心身症、頸椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛の場合は通常成人で

1日1.5mgを3回に分けて服用します。

精神病治療はなぜなるのか?

精神的な病気、うつ病は何が原因でなってしまうのでしょうか。

それが、現在決定的な原因はわかっていません。

それは、人それぞれ原因も症状も異なるからです。

基本的な原因は大きく分けて

「ストレス」「環境の変化」「疲労」「ホルモンバランスの崩れ」などです。

うつ病の発症は意外にも簡単で、生涯に1度はうつ病になる人は15人に1人だそうです。

うつ病の症状【心】

うつ病は心の病気です。

症状内容は人それぞれ異なります。

代表的なうつ病の症状は

抑うつ気分:「気分が落ち込む」「ネガティブになる」

思考力の低下:「集中力の低下」「決断力の低下」

意欲の低下:「趣味や好きなことでもやる気になれない」「人と話すのが嫌になる・面倒になる」「不安になる」「落ち着かない」「毎日の生活に張りが感じられない」

うつ病の症状【身体】

食欲の変化:「食欲がない」「何を食べても美味しくない」「体重が落ちる・増加」

疲労:「体がダルい」「疲れが残っていて取れない」「体が重い」

ホルモン系の異常:「月経の不順」「勃起障害」「性欲の低下」

体の変化:「頭痛」「肩こり」「便秘」「動悸」「発汗」「息苦しい」「窒息感」

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